
『調圧免疫療法』とは、一定の時間内で低圧を繰り返し行うことを言います。
当クリニックでは、一定の時間内に低圧を繰り返し行い、気圧と酸素濃度を調整する装
置(調圧免疫向上装置)を「アスクレルーム」の名称で表示しています。
アスクレルーム(調圧免疫向上装置)は、気圧と酸素濃度を繰り返し調整するお部屋
です。気圧と酸素濃度の調整により、細胞が本来持つ生命力が目覚め、細胞「賦活化
(ふかつか)」することで自然治癒能力を高めるという考え方を基本にしています。
このアスクレルーム(調圧免疫向上装置)を用いた『調圧免疫療法』は、「いつも元
気で、自然治癒能力を高め、そして美しく」を保つ力を得るために多くの方々にご協力を
いただき、また、とても良い結果を得ることができ、丹羽式融合医療のひとつの治療法と
してとりいれることになりました。
(平成21年10月のアスクレルーム開設から現在までに、たくさんの方々にご利用いた
だき、数多くの効果実績や喜びの声をいただいております。)
本来、人はだれしもが自然治癒能力を持ち合わせています。しかし、現代の社会環境
は肉体的・精神的にストレスを受け、自然治癒能力を低下させています。
そしてこの自然治癒能力の低下が、様々な疾患を引き起こす要因となっています。
そこで、自然治癒能力を高めることが、病気の克服に重要とされています。
人間はひとりひとり、顔立ちや体格が異なるように体質もそれぞれ異なっているため、
調圧免疫療法を行った全ての方が全く同様の効果・作用をもたらすわけではありませ
んが、全般的に共通してみられる作用として全身の『細胞賦活化作用』(さいぼうふ
かつかさよう)の促進が認められました。『細胞の賦活化』とは、60兆個あると言わ
れている体の中の細胞のひとつひとつを活性化していくということです。
調圧免疫療法は、この『細胞の賦活化』により、人の身体を傷つけずに全身の
細胞を活性化させ、人が本来持っている自然治癒能力を高めることができるも
のと思われます。
そして、『調圧免疫療法』は各利用者の状態を確認しながら、診断・治療・指導を行う
ことが出来ます。
よって、医師が各利用者の状態により、必要・的確な指導を行い、きちんとした管理の
もとで行うことが望ましいと考えております。
とくに、がんや糖尿病などの難治性疾患の患者さんが利用する場合には、定期的に
データをとりながら『調圧免疫療法』を行う必要があると考えております。
定期的にデータをとり、その時の状態を知ることで、アスクレルームへの入室方法や
治療方法など、適切な管理を行うことができます。
更に、『調圧免疫療法』は単独で行うよりも、体の基礎を整えるいくつかのものを取り
入れながら行うと、一段と効果が向上するという結果もでております。
→ ASCLE ビタミンC、ASCLE ビタミンA、良い水など…
※アスクレルームでは、希望する方に提携クリニックをご紹介しております。
(アスクレルーム新宿店、虎ノ門店、仙川店では、提携クリニック紹介
による管理をおこなっております)
丹羽式融合医療
現代における様々な環境の変化により病気も多様化し、体全体を総合的に診断する医
療が求められています。それは、単なる西洋医学と東洋医学を代表する民間療法の融
合ではなく。しっかりとした医師の融合的な診断と、それに対応する治療法とがシステ
ムとして機能していなければなりません。
医療法人社団丹伎会 丹羽クリニックでは、丹羽正幸院長が提唱する「人間の体を傷つ
けないで細胞を活性化させ、自然治癒能力を高めるための診断・治療システムで、生活
習慣病・アトピー性皮膚炎からがん治療に至るまで様々な疾患の臨床を実践しておりま
す。
人間が人として生物の進化の過程で得た病気にならないようにする力
自然環境(暑さや寒さなど)や社会環境(ストレスなど)が変わった時
に適応していこうとする力
病気の人が自分で自分を治そうとする力
調圧免疫療法を行うことで、次のような効果が期待されます。
- 細胞の活性化…細胞のエネルギー代謝を高め新陳代謝を促進する
- リンパ球数の増加…免疫力・自然治癒能力・自己治癒能力が高くなる
- 副交感神経を刺激…脳をリラックスさせストレスを緩和させる
- 低体温の改善…代謝・血流の促進により緊張をほぐして基礎体温を上げる

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