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開院以来19年、38,000症例におよぶ様々な疾患治療にあたってきています。その立場から申し上げると、 病気が治る体内環境を作るには、ビタミンCを十分に補給する必要があります。
しかし、患者さんに勧めることのできるビタミンCは、思った以上に少ないのが現状でした。
外科時代に医療用のビタミンCを患者さんに摂ってもらいましたが期待するような効果は得られませんでした。 |
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10年程前から、天然素材を使ったアメリカのビタミンCを用いるようになり、
ビタミンCの臨床における効果が随分確認できるようになりました。 |
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その後、患者さんとってより安全でより効果のあるビタミンCを摂っていただけるよう、素材を厳選しビタミンCの働きを高めるフラボノイドを配合したサプリメントを研究開発いたしました。それが「ASCLE
ビタミンC」です。 |
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ASCLE ビタミンC |
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「ASCLE・アスクレ」は、
ギリシャの医薬神・アスクレビオスを語源としています。 |
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ASCLE ビタミンCは、服用することで確実に血中濃度が上昇することが確認されている、
ビタミンCサプリメントです。これは、きちんと吸収されていることを意味しています。 |
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また、血中濃度の上昇によって、患者さんの症状が改善されることが臨床で確認できるビタミンCです。 |
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| ● 利用者 |
5年間で 約10,000名 |
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・アトピー性皮膚炎患者 |
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・化学物質過敏症 |
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・糖尿病・生活習慣病 |
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・急性気管支炎 |
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・悪性腫瘍 |
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・筋骨格系疾患 |
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・スポーツ選手 |
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・バレエダンサー |
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| ● 血中濃度測定 |
約1,400名 |
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| ● 利用期間 |
長い人で・・5年間 |
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5年間で |
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▲ すべての利用者の体調を診療を通して観察している |
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▲ 副作用・不調をおこした人 |
5年間で、2名 |
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(化学物質過敏症・ 慢性胃炎) |
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| ● ビタミンC成分 |
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・トウモロコシから精製したL-アスコルビン酸 |
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(EU産・遺伝子組みかえでないトウモロコシを使用) |
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・グレープフルーツ末 |
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ビタミンCの吸収を高める働き |
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・ローズヒップ末 |
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レモンの21倍のビタミンC |
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・アセロラ果汁抽出物 |
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ビタミンC材料の代表格
ポリフェノールを多く含む |
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| ● ビタミンCの働きを良くする成分 |
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・ルチン末・・・・・・・毛細血管を拡張し吸収を高める |
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・ケルセチン末・・・・抗酸化作用 |
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・スピルリナ末・・・・新陳代謝を高める |
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| ● ビタミンCの安全のために |
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・ドロマイト カルシウム、マグネシウム |
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・ゼラチン(被包剤) |
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ポークゼラチン、大豆レシチン(遺伝子組み換えでない) |
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■ 吸収率と安全へのこだわり ■ |
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| ① 天然型のビタミンCを使用している |
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・精製したビタミンC (トウモロコシから抽出) を使用。 |
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・天然素材粉末 (アセロラ・ローズヒップ・グレープフルーツ) を使用。 |
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| ② 精製したビタミンCと素材の粉末の両方を使用している |
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・素材の粉末は、個体差によってビタミンC の含有量にバラツキあります。カプセル毎のビタミンC 含有量のバラツキをなくすため、精製されたビタミンC
を用いています。 |
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一方、素材の粉末には、ビタミンC と共にフラボノイド類が含まれており、ビタミンCの働きを高める作用があるので両方を用いています。 |
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| ③ 複数の材料から抽出したビタミンCで個人差に対応している |
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・食物と人体の相性には個人差があります。複数の原料から抽出したビタミンCであれば吸収される率が高くなります。 |
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| ④ ビタミンCの働きを高めるフラボノイドを複数種類配合している |
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(ルチン・ケルセチン・スピルリナ) |
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| ⑤ ビタミンCの吸収を自然な方法で高めている |
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・タイムリリース加工(ビタミンCの体内残留時間を長くするために吸収を遅くする加工)はあえてしていません。
・天然型ビタミンを使用し、バイオフラボノイドを配合するという自然な方法で吸収率を高めています。 |
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| ⑥ 添加物を最小限にしている |
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・錠剤にするためのぶけい剤は使用していません。
・カプセルはポークゼラチンと大豆レシチン(遺伝子組み換えなし)のみで作成しています。着色料は不使用。 |
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